2018年12月16日日曜日

大掃除の季節ですね

みなさん、こんにちわ。
アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラーの須藤勝則です。
栃木県鹿沼市でアダルトチルドレン・うつ病克服のためのカウンセリングスペース Healing Forestを開いています。

今月も残り半分を過ぎて、いよいよ年末という感じがしてきましたね。

お仕事をされている方は忙しさを増し、ご家庭でも年末年始の準備が始まる頃かと思います。



お家でも職場でも年末というと「大掃除」というイベントがあります。

普段からしている掃除だけでなく、いつもよりも細かく、いつもより念入りに、普段あまり掃除していないところまでしっかりときれいにする。



1日で一気に、という方も居れば今頃から少しづつ、という方も居ると思います。

いずれにしても掃除をするという行為は気持ちもスッキリするものです。

スッキリときれいになった部屋、スッキリと気持ち良くなったココロで新しい年を迎える。

素敵な習慣だと思います。



ただ、ココロの中に様々な不安や悩みを抱えている方は部屋の掃除だけでなく、ココロの大掃除もしておいた方が良いですよ。

今のうちにココロの中にある不安や悩み、愚痴をしっかりと吐き出して、ココロの中もスッキリさせて新しい年を迎えましょう!

うつを抱えている方だとなかなか動くのが面倒になっている事もあると思います。

そんな方は本当に少しづつ、今日は台所、今日はトイレ、今日は玄関…というように場所を細かく区切って、それほど時間を掛けなくても出来るようにしてみると、意外と動ける自分に気付いたり、出来る自分を積み重ねることにもなるのでココロの回復にもつながって、お勧め出来ます。

カウンセリングスペース Healing Forest
https://heal-forest.com/

アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー
須藤 勝則


2018年12月14日金曜日

私のうつ病体験 2

みなさん、こんにちわ。
アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラーの須藤勝則です。
栃木県鹿沼市でアダルトチルドレン・うつ病克服のためのカウンセリングスペース Healing Forestを開いています。

私のうつ病体験の続きです。

仕事を辞めて1ヵ月ほど、やっと日常生活が出来るようになりました。
次の仕事を探さなくては…とハローワークに行ったところ「イマドキはワープロとか表計算とか出来た方が良いですよ」と言われ、退職金でパソコンを購入し、当時はまだ世間にそれほど認知されていなかったインターネットに接続したんです。

そこで、何故自分はこのような状態になったのかについて調べてみようと、心理系のサイトを見て回るうち、まるで自分の事が書かれているようなサイトを見つけたんです。

そこには「アダルトチルドレン」というコトバが並んでいました。

この時初めて、それまで自分がしてきた人間関係でのつらい思い出などの原因が分かったような気がしました。

同時に自分のココロの中に問題があった事も理解しました。

それまでは何かうまく行かないことがあっても、いつも誰かのせいにしていました。
けれどそれは自分の中に問題があり、それが自分で勝手にストレスを作り出し、その結果としてカラダを壊すまでになってしまったんだろうと理解出来たんです。

ここから人の心理に興味を持ち、カウンセリングというモノを知り、カウンセリングを学ぶようになりました。

ですがそれからさらに10年後、今度はうつ病と診断されることとなりました…

カウンセリングスペース Healing Forest
https://heal-forest.com/

アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー
須藤 勝則

2018年12月13日木曜日

私のうつ病体験

みなさん、こんにちわ。
アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラーの須藤勝則です。
栃木県鹿沼市でアダルトチルドレン・うつ病克服のためのカウンセリングスペース Healing Forestを開いています。

私が初めてうつ病に罹ったのは、今から20年少し前、30代を迎える頃でした。
ただこの時は病院で診断を受けた訳ではなく、今から振り返るとそうだったんだろうと思います。

その頃は日々忙しく仕事をしていました。
バブルの末期、とあるお店の店長という立場で毎日の売り上げを確保すべく、休みもほぼ取らない状態でお店の開店前から閉店後まで働いていました。

売り上げ成績は良く、上司からも信頼されており、何より仕事に面白さを感じてもいました。
ただ店内での人間関係を振り返った時、私は決して「良い店長」ではありませんでした。

休みも取らず働き続け、店長になって3年ほど経った頃、胃の辺りに違和感を感じるようになります。

朝から吐き気が収まらず、食欲も落ちて。
それでも仕事に穴を開けるわけにはいかないと我慢して、それまでと同じように毎日働きました。

それから半年ほどしたある晩、帰宅して玄関を開けたところで記憶が途切れました。
玄関に倒れ込んだそうです。

そのまま救急車に乗せられて、気付いた時には病院のベッドに居ました。

点滴をされながらそのまま検査入院。
検査の結果は胃潰瘍の一歩手前くらい、それ以外は問題なしでした。
2週間ほど入院と自宅静養をした後、仕事に行こうとした朝、起き上がることが出来ませんでした。

仕事に行かなければ、という意識はあるのですが、カラダが言う事を聞いてくれない。
次の日も、また次の日も…
結果として仕事に復帰出来なくなってしまいました。

この時も病院には行ったのですがうつ病という診断はされず、原因は分からないままでした。
ですが今、この状態を考えた時、これはうつ病もしくはうつ状態だったんだろうと思います。

何故そんなことになったのか。
また続きを書こうと思います。

カウンセリングスペース Healing Forest
https://heal-forest.com/

アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー
須藤 勝則