2019年9月17日火曜日

「なりたい自分」になって良いんです

みなさん、こんにちわ。
アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラーの須藤勝則です。

栃木県鹿沼市でアダルトチルドレン・うつ病克服のためのカウンセリングスペース Healing Forestを開いて、日々みなさんのお悩みを聴いています

子供の頃「手のかからない良い子」とか「物静かな良い子」とか「優秀な良い子」とか呼ばれていたあなた。

けど「何やらせてもダメなんだから」とか「○○ちゃんはあんなに出来るのにあんたは…」とか否定ばかりされていませんでしたか?

或いはあなたが何を言っても、何を望んでも無視されたり、望みが叶うことはなかったんじゃないでしょうか?

そんなあなたは「親に褒められよう・親に認められよう」「親に嫌われないように・親に見捨てられないように」と考えて「物静かな良い子」「手のかからない良い子」と言われるように振舞っていたんだと思います。

オトナになった今、コドモの頃のあなたを思い出してみたとき、それはつらかったんだ、と分かるはずです。

子供らしくない、大人びた自分を常に演じていたあなた。

それは自分を守るため、生き残るためにそうするしかなかったわけで、あなたが悪いわけじゃありません。

ただオトナになった今、それはもう終わりにしましょう。

生まれ育った環境が全然違う「誰か」と自分を比べる事には、何も意味がありません。

だって元々の物差しが違うんですから。

自分を否定して出来ないことを探すのはもう止めて、自分が出来る事・自分が出来た事を見つけて「出来る自分」を認めていきましょう。

あなたにはそれが出来るし、そうして生きて良いんですから。

そして今から「そのまま・ありのままの自分」を愛しながら「なりたい自分」になりましょう。

子供の頃にしたくても出来なかったことをしましょう。
あなたにはそうする資格もあるし、なりたい自分に誰もがなれるんですから。


今からでも遅くないんですよ。
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アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー
須藤 勝則

2019年9月16日月曜日

しっかり「休養」するのも大切

みなさん、こんにちわ。
アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラーの須藤勝則です。

栃木県鹿沼市でアダルトチルドレン・うつ病克服のためのカウンセリングスペース Healing Forestを開いて、日々みなさんのお悩みを聴いています

昨日は午後、カウンセリングの仕事は休みにして、「とっておきの音楽祭」を観に行ってきました。

とても素敵な演奏、一生懸命頑張って練習して来たであろう皆さんのその姿を見て、ココロが穏やかに、少し優しくなれた気がしました。

私は過去の経験からもきちんと自分のカラダと相談をして休むときには休んでいる方だと思うんですけど、やっぱりこれまでに経験したことが無い猛暑とか、新しいことを始めている緊張感とかが精神的にプレッシャーを与えているのかなぁ…なんていう風にも思ったりしています。

今週末も3連休になります。
カラダを休める、ココロを休める、どちらも大切です。

疲れを感じているあなた、休むときはしっかりとカラダを休めて、ココロを養ってあげて下さいね。


この季節、温泉なんか行って少しのんびりするのも良いかも知れませんよ
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アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー
須藤 勝則

2019年9月14日土曜日

「きょうだい」を知っていますか?

みなさん、こんにちわ。
アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラーの須藤勝則です。

栃木県鹿沼市でアダルトチルドレン・うつ病克服のためのカウンセリングスペース Healing Forestを開いて、日々みなさんのお悩みを聴いています

あなたは「きょうだい」「きょうだい児」というコトバをご存知ですか?
漢字ではなく、ひらがなで表記されているのには意味があります。

これは「自分の兄弟、姉妹が病気や障がいを持っている」人の事です。

想像してみてください。
あなたは五体満足な健常者。
けどあなたの兄弟や姉妹に障がいがあったとしたら、あなたの人生はどうなるでしょう…

子供の頃からこの環境で育てば、それはあなたにとって「当たり前の環境」となります。
それが「普通の家庭」となります。

けど、他の家庭とはどこか違う、何か違う。

やがて感じることになる葛藤や苦しみ、そして罪悪感などは「生きづらさ」となり、それはまさに「アダルトチルドレン」となってしまうことにもなります。

この筆者はそんな自分の想いをこの本の中で赤裸々に綴っています。

それはこの「きょうだい」というコトバすら知らず悩んでいる人にそれを知ってもらうため、それを世の多くの皆さんに知らせるために勇気を出されたんだろうと思います。

私は以前、知的障がいを持った方々の支援をする仕事をしていました。

そこではそのご両親にお会いすることはありましたが、そのご兄弟や姉妹に会う事はほとんどありませんでした。

ご兄弟がいることを情報として知っているくらいで、その方々がどんな想いをされているのか、そこまで思いが至っていなかった自分がいました。
恥ずかしながら…

このように日本ではまだ、特に知的障がいを持った方々やそのご家族への支援の取り組みは充実していない現状もあります。


ぜひこの本を読んで頂いて、このような現実と向き合っている方が居る事を知って下さい。
https://kibidango.com/992
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アダルトチルドレン・うつ克服カウンセラー
須藤 勝則