2015年3月26日木曜日

名言に学ぶ(^^)

皆さん、こんばんわ(^^)
だいぶ春の陽射しが感じられるようになって来ました。
この辺の桜はもう少し…というところですが(^^;

さて、カウンセリングをしているとよく、この言葉を投げ掛けられます。

「生きる意味」って何でしょう? 

なかなか難しい問題です。
こんな記事を見付けました↓

教科書は教えてくれない「生きる意味」についての名言
http://nanapi.jp/121359

色々な言葉が連なっていました。
果たしてこれらの言葉が、生きる事の意味について悩んでいる方々のココロに
どれだけ響くのかは分かりませんが、そのいくつかは何となく頷けるかなぁ…と。

生きるために食べるべきであり、食べるために生きてはならない -ソクラテスー

知人に、これに似た事を言う人が居ます。
これについては全くもって納得。

皆さんのココロにも響く言葉があると良いですね(^^)

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2015年3月11日水曜日

ココロのケア

皆さん、こんばんわ(^^)

今日は3.11。
日本人として、忘れてはいけない、忘れられない日でした。

今でも4年前の出来事、今日から一週間の間の事は鮮明に覚えています。
何か出来る事はないか、何か役立てる事はないかと、焦燥感に苛まれた日々でした。

そんな中で、ココロの中に苦しみを抱えてしまった方々の声なき声が、
メッセージとして私の元に送られるようになって来て、しばらくはそういう方々と
メッセージのやり取りをしていました。

今はもう、それらの方々もそれぞれに立ち直っているようで、特に連絡が来る事も
なくなりましたが、心配なのはそういう方々を含め、4年が経った今、
ココロのケアが充分にされているか、という事です。

オトナでさえ、ココロに負った傷に耐え切れなくなるような出来事です。
コドモ達はどれほどの傷を負ってしまったか、それらをきちんとケア出来ているか、
それが最も気掛かりな事です。

こういうココロの傷というのは、当初のケアをきちんとしていないと、
忘れた頃に傷口が開いてしまう事があります。

子供の頃の出来事が、オトナになってからトラウマとなっていた事に気付き、
それに気付いた時には、ココロの病を負ってしまっている。
いわゆる「PTSD」が有名な一つの例です。

物質的な復興もまだまだ長い事掛かりそうな感じですが、精神的な復興というのは、
更に長い期間掛かる事を知っておいて頂き、そこに対する支援というモノも
忘れてはいけない、そんな風に考えた「今日」でした。

ココロを考える専門家として。

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