2017年2月7日火曜日

企業・事業所のメンタルヘルスについて

皆さん、こんにちわ(^^)
栃木のアダルトチルドレンを克服・人間関係を改善して「自分らしさ」を取り戻させるカウンセラー 須藤 勝則です

昨日ラジオを聴いていたら、栃木で初めて「ホワイト企業 大賞」の部門賞を取った企業が紹介されてました。

アップライジングという会社だそうで、私も名前を聞いた事はあります。
確かタイヤを売っている会社で、会議室を無料でレンタルしている会社、というのが私の知っているところなんですけど(^^;

私としては「ホワイト企業」という言葉自体初めて耳にしたんですけど、文字通り「ブラック企業」の逆、なんだそうで。

社長さんがラジオで話されていたんですけど、まあ面白い人。
本当に社長なの?って感じの喋り口で。

けど、この社長さんが何度も「うちのスタッフたちは最高なんで」という言葉を繰り返されていて、それがすごく印象に残りました。
全く嘘っぽく聞こえないような人柄がさらに、その言葉に真実味を持たせてまして。

社長がこういう風にスタッフを評価している会社って、良い会社なんだろうなぁ…

栃木にこういう会社があるってことは誇りに思えますし、こんなお手本が近くにあるのだから、他の企業さんも真似をしてみれば良いと思うんですけど…

このようにホワイト企業大賞なんて賞が取れる会社はそんな問題はないと思いますけど、
カウンセリングに訪れる方で最も多い悩みはやっぱり、職場での人間関係なんです。

そのシチュエーションは様々ですけど、その悩みが元で休職したり、退職してしまう事も増えているのが現状です。

ストレスチェック実施が企業や事業所に課せられましたけど、チェック後の対応をどうすれば良いのか…と悩んでいるメンタルヘルス担当者も多い、という声も聞こえて来ています。

もったいないですよねぇ…

これが欧米なら、上司が部下に「カウンセリング行って来い!」って一言で問題解決なんですけど。

以前も書いたとおり、日本ではまだまだ「心理カウンセリング」の認知度も低ければ、その利用にも大きな抵抗感があって、浸透していないのが実態です。

職場では年に数回、健康診断や人間ドックを実施してカラダの健康管理はしているのに、職員のココロの健康管理やフォローはしていないのが現状です。

本当にもったいない…

カラダも健康、ココロも健康で仕事をしてもらえれば、生産性も上がって効率も上がって、企業業績も良くなって、国の働き方改革の先を行ける企業になってもおかしくないんですよ。

それがココロの健康に関しては未だに「精神論」や「根性論」が企業内の風土として残っていることも多いため、それについていけない人たちはココロを病んでしまったり、人間関係がうまく行かなくなって優秀な人材を潰してしまっている。

その点では日本の多くの企業は「ブラック企業」ですよね。

どうです?
もったいないでしょう?

何でカウンセリングを活用しないんですかね?

自社内にお抱えカウンセラーが居る企業も少しづつ増えていますけど、大半の企業や事業所はそこにお金を掛けられないのか、或いは興味がないのか、メンタルヘルスは個人に任せてしまっているのか、目を向けていない事も多いですよね。

また、人間関係の構築などについても企業内でセミナーや研修をやっても良いはずなのに、マナーや仕事の進め方はやっても、一番基本的なところはやらない。

もっとカウンセリングを活用してくれたら、企業内での人間関係による問題も減って、ホワイト企業に近付けると思うんですけどねぇ…

メンタルヘルス担当の方、どう思います?


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須藤 勝則
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